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寝言 zzz・・・

 海外でまたまたコースター事故 2006/7/5

コースターを怖がる人の言い分として、「事故が起きたら嫌だから」というものがありますが、実際にはほとんどそのようなことはありません。確立から言えば、自動車を運転する方がよほど危ないはず。

とはいえ、まったく事故が起きないわけではなく、忘れた頃にコースターの事故がニュースになっていたりするわけです。

日本で有名なコースター事故と言えば、やはり長島スパーランドの「スチールドラゴン2000」でしょう。通常の巻き上げ式コースターとしては、未だに世界一の規模を持つ超大型コースターが、無残な姿をさらしている姿は、ある種の無常さを感じたりもします。(これについては、朋さんのサイトに詳しい情報があります。)

さて、海外まで目を向けると、コースターの事故はさほど珍しいものではありません。

つい先日、ディズニーMGMスタジオにて、人気コースター「ロックンローラー・コースター」乗車後、12歳の少年が突然倒れ、亡くなりました。後の調査によれば、この少年は先天性の心臓疾患があったとのこと。悲しい事件ですが、コースターを楽しむ側にもある種の責任があることを突きつけられた気がします。

http://www.cnn.com/2006/US/06/29/coaster.death/index.html

コースターは、実はとても体力を使うエンターテインメントです。体調の悪いときには乗車を控えるなど気を配り、乗りたくない友達を無理やり乗せるような行為はやめましょうね。特に睡眠不足の時のコースターは最悪です。

そしてもうひとつ、コースター事故のニュースです。アメリカのローカル遊園地「ファンスポット」でコースターがループの頂上で停止。なんと12人がそのまま45分間に渡って宙吊りにされたようです。しかも、最高気温は32℃。消防とメンテナンス作業員で横からコースターを”つつく”などして救出したようです。

http://www.fortwayne.com/mld/fortwayne/news/local/14950495.htm

ループの頂上で停止なんて、実際ありえないと思っていましたが、ホントに起こるんですね。びっくりです。吊るされてる間はどんな気分だったのでしょう・・・。乗ってた人は気の毒ですが、とりあえずけが人が出なかったのは地獄に仏ですね。

 
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