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カンリニンの寝言 zzz・・・
 富士急新コースターがその全貌を現し始めた! 2006/1/16

公式発表まで待てない! ということで、ちょっとでも新コースターの姿が拝めないものだろうかと思い、富士急まで行ってまいりました。閑散期の日曜。昨日までの悪天候が嘘のように晴天で、あたたかい小春日和です。極寒を覚悟してスキー場にも行けるような装備できましたが、幸運なことに取り越し苦労でした。

しかも、閑散期ということであらゆるアトラクションが待ち時間無し。 FUJJIYAMAは終日10分待ち、ドドンパも10〜40分待ちという快適さ。晴天で富士山もばっちり見えています。最高です!富士急は冬に行くに限ります。

はやる気を押さえきれず、FUJIYAMAのスロープを駆け上がる筆者。・・・と、そこから見えた光景。新コースターの工事現場にレールが設置されているではないですか!

その距離でも一発で判りました。あの頑丈すぎるほどの支柱、巨大な垂直ループ状のターン、ゴツいレール。ロスでさんざん眺めてきた光景の一部がそこにあります。世界に一つしかない究極のコースター、シックスフラッグス・マジックマウンテンの「エックス」と、そっくりです!

これは、ほぼ確定と言っていいでしょう。「エックス」と同型、もしくは類似型のコースターができるものと思われます。

ああ、ついに日本でコイツに乗ることができます。夏が来るのが本当に待ち遠しい!


フジヤマのスロープから見たところ。赤と黒の配色がとてもりりしい。


下から見上げてみた。なかなかの大きさだが、FUJIYAMAには及ばない。


レールの接続部分。車輪が触れる鉄柱が4本組合わさっているのが判るだろうか。それを支える太い鉄パイプも二本。
極めて強い力に耐えられる作りになっているのが判る。


巨大なライド故、レールを支える支柱もとても力強い。


観覧車より工事現場全景。コースの建設は始まったばかり。


奥の方のアップ。プラットフォームと思われる土台が見える。全体的な配置もエックスとほぼ同じようだ。
奥の方には民家が隣接している。住んでいる人が少々かわいそうな気もする。


建設現場にかかる看板のひとつ。ひょっとして、これがいにしえのジャイアントコースター??

レールも支柱も、立っていたのは写真の部分だけ。大きなクレーン車が何台も止まっていて、日々工事を行っているようでした。最も園内に食い込んでいる端の部分から工事を初めているんでしょう。たぶんあと数週間もすればファーストドロップが見えてくるのではないでしょうか?

大きさは、フジヤマに比べるとこぢんまりしてるように感じます。たぶん本家Xとそんなに変わらないのでは?プラットフォームや土台の位置を考えると、おそらく全体的なコースレイアウトも本家エックスと似たような形になると思われます。

通りかかる人達がよく眺めていましたが、あまり興奮して話題にしてる人は見受けられなかったです。(自分以外には・笑)

今の段階ではただの垂直ループがあるコースターにしか見えないですからね。まさか座席がでんぐり返るなんて、普通は想像も付かないだろうな。

さて、気になるのはこのコースターのネーミングです。FUJIYAMA、ドドンパ、トンデミーナと個性的なネーミングを打ち出してくる富士急。今度もあっと驚くようなネーミングが期待されます。(個人的には、「龍」に関する名前じゃないかなー?と想像してます)

 
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